雄の中の紳士

今日、というより昨日は、休みということもあってフラフラと遊びに出かけた。
昼過ぎから繁華街をブラつき、適当な店に入って飲んだりしていた。

そんな中、とある女性と意気投合し、夕方から夜にかけてずっと飲んでいた。

で、一旦河岸を変えようと店を出たところで、休憩でも利用可能な宿の前を通った。
仲良く酔っ払った男女がそんなところを通って、寄らないという選択肢は生じ得まい。
二人して酔った勢いそのままに、中に突入したというわけだ。
そして一通り楽しんだ後、酔いも一気にさせる問題点に気付いた。
つまり、酔った勢いだったためか、諸々の予防策が全く埒の内になかったのだ。
これには相手方も真っ青になったものだ。
が、万事の備えに定評のある筆者だ、こんなこともあろうかと、そう言いながら懐から解決策を取り出した。

一端の雄たらんとするならば、常に心に一匹の獣を飼っているものだ。
一人の男たらんとするならば、常にゴムを常備しておくものだろう。
そして、一人前の紳士ならば、さらに踏み込んだものを懐に忍ばせておかねばなるまい。
そう、すなわちアフターピル。
筆者が取り出した解決策とは、アイピルというアフターピルだ。
・・・いや、持ってると色々と便利なのは事実だ。
相手には多少引かれたが。

昨今は便利なもので、こういった薬も普通に購入できるようになっている。
とはいえ、普通にと言えども、そこらのドラッグストアで購入できるようなものでもない。
何しろ海外の薬だ、買うとなると個人輸入という手法がメインになる。
しかし、今は高度に発展した情報社会、どんなものにも抜け道がある。
抜け道といっても、別段悪いことをするわけではない。
試しに「アイピル 通販」などで検索してみると良い。
答えがすぐにはじき出される。

・・・おかしい、なんというかアフターピルの宣伝みたいになってしまった。
そういう事を言いたいわけではなく、常に万事起きうることを想定し、それに対して備えをしていれば、有事の際も慌てることはなくなるということだ。
自分でも何が言いたいのかわからなくなってきたので、今回はこのぐらいで終わり。

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